24歳山男の日記

愛は、人間のなかにある能動的な力である。人をほかの人々から隔てている壁をぶち破る力であり、人と人を結びつける力である。

幸せの定義について

現在24歳の僕が考える「幸せの定義」について書き留める。

 

 

最初に結論を書くと、

幸せ=今、充実しているということ=未来にワクワクしていて、かつ今を楽しむことが出来ている状態。

 

である。

ポイントは、幸せは今と未来という時間があってこそ成立するということだ。何が言いたいのかと言うと、

 

・今を楽しむことが出来ていても、未来にワクワクできていなかったり、将来に絶望を感じているのならそれは幸せではない。

・未来にワクワクしていても、今を楽しむことが出来ていなければ幸せとは言えない。

 

ということだ。つまり、今と未来を両立させてはじめて「僕は幸せだ」ということが出来る。これは、刹那的に生きることへの否定である。かといって、未来のことだけ考えて今を楽しめない状況も、僕は幸せではないと思う。

 

一つの例を挙げる。

 

目標がある。この目標を達成すれば最高の人生が待っている。その目標を達成するために今、めちゃくちゃ努力していて、めちゃくちゃ辛い状態であるとする。もちろん楽しいなんてもんじゃない。今はめちゃくちゃ辛いけど、未来志向で頑張っている。

ここで疑問が生じる。幸せなのだろうか。僕の答えはNOである。

もちろん目標を達成したときには、「辛い思いをして頑張ってよかったな」と思えるだろう。しかし、もし目標を達成できなかったらどうなるか。今までめちゃくちゃ努力して辛かったのに、今も辛い。目標は達成できなかった。こんなの幸せとは言えない。まあ、そこまで努力したのなら何らかの形で報酬はあるとは思うけども…。どうせなら未来にワクワクしながら今も楽しんだ方がベターに決まっている。

 

だから、未来にワクワクしながらも僕は今も楽しんでいたい。これが今の僕が導き出した、幸せの定義だ。

 

【新たな課題】

では、幸せになるためにはどうすればよいのだろうか…