24歳山男の日記

愛は、人間のなかにある能動的な力である。人をほかの人々から隔てている壁をぶち破る力であり、人と人を結びつける力である。

【お金をかけずに登山】水筒編

登山用品店に行くと高価な道具がたくさん売っています。

一般的に、登山を始めるにはお金がたくさんかかると言われています。

雨具、登山靴、寝袋、リュック、水筒、食器類、ガスコンロ…

これらがいちいち高い…

登山を始めたばかりの頃は、勝手がわからないので誰だって店員に聞いて買うしかないですよね。

でも、登山をある程度やっていると、多くのものがもっと安く用意できるもので代用できることが多いことに気づきます。

これからそんなものを紹介していきたいと思います。

 

記念すべき一つ目はプラティパス(公式ページへリンクします)です。登山用品店に行くと必ず置いてある水筒の役目をはたす柔らかい容器です。2リットルサイズで1400円+税、1リットルのもので1200円+税です。

まずは、プラティパスのメリットデメリットを列記します。

【メリット】

①水を入れないときには丸められてコンパクトになる。一般的にはこれが一番のメリットだと思います。水を入れないときはリュックの容量を食いませんし、パッキングもしやすいです。

②湯たんぽの代わりになる。お湯を入れられるのですが、寒い時期には寝袋に入れておくと湯たんぽの代わりになります(これ意外と暖かい!)。応用として、熱湯を入れたプラティパスをアイロンのようにして、濡れたグローブやハードシェルなどを乾かす、なんて使い方もできます(主に寒~い冬山で使えます)。

【デメリット】

①高い。ぶっちゃけ、ただの柔らかい容器です。

②壊れやすい。知らないうちに破れていたり、小さい穴が開いてたりするともう終わりです。丁寧に使えば長持ちするとは思いますが、登山の装備って多少ラフに扱っても壊れない物じゃないと不安です。

③キャップを失くすと使えない。ペットボトルのキャップのような物で蓋をするんですが、キャップを失くすと終わりです。これでいちいち買い替えなんて勿体ないです。

 

僕が思いつくプラティパスのメリットデメリットはこんな感じです。

そして、正直、春夏秋の登山で必要かって考えると必要ないと思います(人それぞれだとは思いますが)。

ペットボトルで十分です。重量だってかわりません。普段、数グラムを気にする登山しないですよね。

ペットボトルってたしかにぼこぼこになりますけど、プラティパスより丈夫です。

 

まずはペットボトルを水筒にして山に行ってみて、欲しくなったらプラティパスやらナルゲンボトルやら買えばいいのではないでしょうか…というのが僕の提案です。

ちなみに、ペットボトルだって洗えば何度でも使えますよ(僕は何度も使ってます)。

 

 

【まとめ】

プラティパス2Ⅼ・・・価格1400円

ペットボトル2Ⅼ・・・価格100円

 

1300円の節約です!